2017年6月17日土曜日

「スーパースター」を探しています!

夏至が近いので、朝は早くから日が射しますね。
まだ蒸し暑さはマシなので、ここ最近は空気はひんやりとして
朝は爽やかですね。

気持ちがいいので窓を開けています。

大概、休みの日でも
朝5時、6時には起きている代表の生熊です。

どうやら夜よりも朝の方が得意なので
現在は朝型人間であることは間違いないようです。

その昔は深夜のラジオ放送とかも聞いていましたし
夜通し遊ぶなんてことも結構あったのですが・・・
どうやらそれは「若いから出来た」だけのようですね。

いつの間に朝型になったのだろう。。^^;

さて、今回は

弊社の内職・軽作業についてのお話をします。

今、便宜上「内職・軽作業」と書きましたが
実は私「内職・軽作業」と呼ぶのはあまり好きではありません。

誰でも出来ます。
簡単です。
すぐに出来ます。

そんな言い方も好きではありません。

どうも「内職・軽作業」というと
その業務自体がイメージとして軽んじられていて

あまり重要ではない仕事
考えなくて済む仕事
何かの補助的な仕事

という意味が横行しているような気がします。

「内職をしています」というと
哀れむような言葉かけをされたというような事もしばしば耳にします。

本当にそうでしょうか??


私自身は「内職・軽作業」を
製造業の一部、あるいは手工業であると考えています。
ちなみに
弊社の場合「検品作業」というのはありません。
がっつり製造業になります。

つまり「この工程がなければ製品として成立しない」
あるいは「この製品がはければ商品として成立しない」という

大変重要な仕事です。

この意識があるか無いかで仕事の精度や出来は全然違います。

それだけに「ミス」や「ロス」には当然厳しくなります。

もし担った工程でのミスに気付かないまま「製品」になり
お客さんがいざ使おうした時にその部分から壊れてしまったら・・・

製品は欠陥品として認識され
メーカーにクレームが入り
「ミス」をした我々は仕事を失うことになります。

ダイレクトに製造に関わっているという意識がなければ
「ミスをして怒られた」という事象だけに留まってしまいます。

クライアントさんが口うるさくミスに対して指摘をするのは
メーカーを守るとともに製造を担う我々を守るという意味もあります。

そしてなにより我々に「期待」をかけて下さっている証拠です!
この「信頼」は一朝一夕では得られません。
これまでのひとつひとつの丁寧な仕事が実を結び、次に繋がっています。

弊社の特徴はこの「丁寧な仕事」と
効率化とミス軽減を優先させる人員配置です。

製造はここが一番難しい!

誰にどこの工程を任せるのか。
あるいは遅れが出た場合にヘルプできる人を確保できるか。
などを常に考えてその場を見ながら仕事をしなければ

「納期」に間に合いません。

「納期」に間に合わず膨大な残業が発生する場合は
人員配置を見直すとほとんどが解決します。


とはいえ、、

人員配置をしようにも人材がいなければ
どうにもなりません。

今、人員不足が弊社にとって大きな悩みです。

お土産屋さんで見たことがある商品
洋菓子店、和菓子屋でみたことがある商品
百貨店のギフト商品についているアレ
部屋に設置されている水を流すアレなどなど

一緒に作ってみませんか?

年齢は40代~50代が中心ですが特に限りはありません。

朝は9時~14時まで(60分休憩あり)
午後は14時~18時まで(小休憩あり)

現在のメンバーから場の雰囲気をお伝えすると・・

午前中は黙々と集中してお仕事したい人向け
午後はおしゃべりしながらワイワイやりたい人向け

かもしれません^^;

やってみたい!
見学したい!!
その他でも、何か質問がありましたら
06-6476-7090
あるいはメールで
info@jirits.net
までお問い合わせください。

私の大好きな芸術家アンディ・ウォホールは
自分のスタジオを「ファクトリー(工場)」と呼びました。

「ファクトリー」には
社会から排除されたり
ドロップアウトした個性をもった面々が集まっており

誰もが出入り自由だったそうです。

ウォホールが”つまらないものが好き”といいながら
どこか社会のセーフティネットとして機能していた
「ファクトリー」

私はそのネーミングが大好きです。

そして「ファクトリー」に集まった彼らはこう呼ばれていました。


「スーパースター」


今の製造のメンバーを見ていると
いつもこの言葉が思い浮かびます。

「スーパースター」

あなたも個性輝く「スーパースター」として
是非このメンバーに加わってください。

皆様からの多数のご応募をお待ちしております!

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